今日の栂池高原はとても暑くなり、
下の小谷村では、18度近くになったところもあったようです。
ここベルグハウスも、春休みということもあり、
連日、お子様連れのお客様にも多くご来館頂いています。
スキー場の雪も、もうひと踏ん張りして欲しいところ。
春の陽気に包まれた栂池高原で、
親子水入らずの思い出作りに、
是非、白馬ベルグハウスをご利用頂ければと思います。
フロント宮
栂池高原ゲレンデサイドのホテル 白馬ベルグハウスのスタッフによるブログ。栂池の最新情報が満載です!
先日は休みの日に、栂池高原の最上部に位置する
白馬乗鞍岳(2,469m)に登りに行って来ました。
春が近づいて来て、途端に晴れの日が多くなり、連日ベルグから見える
白馬連峰の稜線を眺める日々が続いていたのですが、
こうして念願の初登頂が出来て良かったです。
白馬乗鞍岳の山頂のケルンをさらに進むと、
今はまだ雪に覆われた白馬大池に辿り着きます。
そこから更に、左手の稜線への勾配(雷鳥坂)を登って行くと
まもなく着くのが、船越ノ頭(2,593m)。そこから稜線上を更に南に進んで行くと
長野県と新潟県の県境に位置する、小蓮華山(2,766m)に辿り着きました。
この山は、何気に新潟県の最高峰。栂池高原から
わずか約5時間ほど(積雪期)で踏める、ピークのひとつです。
なんでこの山は小蓮華って言うのかな?と調べてみたら、
もともと、新潟県側の人々が、白馬岳を大蓮華岳と呼んでいたそうで、
それと並んで、こちらを小蓮華と呼んでいた名残なのだそうです。
山頂付近は、天気によってはまだまだ厳しい冬山の環境下にありますので、
登山にお越しの方は、くれぐれも万全の装備と無理のない計画の上、お越しください。
フロント宮
今月半ばより、こちら栂池高原では、ロープウェイの早春運行が開始されています。
朝一でこのロープウェイに乗って、
白銀の栂池自然園や天狗原、白馬乗鞍岳へと
バックカントリー・スキーやスノーシュー・ハイクに行かれる方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
本日お泊りのこちらのお客さま方も、
明日朝、栂池高原上部でのスノーシュー・ハイク・ツアーを楽しまれるそうです。
なんでもこちらの女性方、かつての担任の先生と生徒さんたちなんだとか。
中高一貫校で、中学生時代の先生と、こうして高校生になった今も仲良しなんだそうです。
夏は皆さんで白馬岳にも登られていて、
今回は、冬の山々も見せてあげたかったとの先生からのお話でした。
明日の天気予報は、ずばり晴れ。
是非明日は、真っ白な栂池自然園を、思う存分楽しんで来て下さい!
フロント宮
栂池ロープウェイ 早春運行
昨日のブログでもお伝えしましたが、住み込みアルバイトの安っさんが帰る時となりました。
お見送りにスタッフが集まりましたよ~。
みんなに愛された安っさん。
私は安っさんの仕事の仕方を尊敬していました。
レストランには少しの段差があるのですが、
「段差におきをつけくださ~い」とお客さまに言っている姿…
食後にサインをお客さまに頂くときに、膝をついてお客さまの目線で会話する姿…
いつでも真摯に仕事に向き合い、お客さまの目線で接客している姿が素晴らしかったです。
スタッフの子供たちも集まってのお見送り。みんなが集まるのも愛された証拠ですね。
みんなで揃って撮影した写真はなんと失敗してました。
自然に撮れた写真の方をアップします。
安っさん。元気でね。そして次の新たなステージ頑張って!!みんなで応援してます。
スタッフ一同
いつものように、夕食のご案内の時間
レストランと、ラウンジを行ったり来たりしていると…。
ラウンジのソファーで語り合っている女の子二人の後ろ姿に目がとまりました。
一人は、ベルグの小さなおかみさんこと、しいちゃん。
もう一人は、一年に一度、お父さんお母さんとベルグに遊びに来てくれている
奈良からお越しのりこちゃんでした。
二人は、こうして一年に一度、学校のこととか
お互いの近況を、こうしてベルグで語り合っているのだそうです。
今年、二人が語り合っていたテーマは、
都市伝説について…。なかなかマニアックな話題で盛り上がっている二人…。
ちょっとしたきっかけで、仲良くなったり疎遠になってしまったりする子供時代に、
こうして一年に一度友情を温め合う二人の姿に、
なんだかしみじみといいなあと思う一夜でした。
りこちゃん、J氏によるテラスでの木星&月観測も出来て良かったですね。
また遊びに来てね。
フロント宮